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アスベスト除染作業の工法をご紹介!

埼玉県白岡市に拠点を構える「シンレン開発合同会社」では、アスベスト除染工事を行っております。

弊社では現在、業績好調のため新しく一緒に働く仲間を募集しています。

今回は、アスベスト除染作業の工法をご紹介いたします。

〇除去工法
アスベスト除去の手法として、最も多く使われているのが、1つ目の「除去工法」です。アスベストのレベル1に分類されている吹付け材を下地から除去するため、この作業が完了した段階で、アスベストが完全になくなったものとされ、その後、定期的な点検や解体時にすべきことはありません。

〇封じ込め工法
封じ込め工法は、特殊な溶剤を吹きかけて、アスベストに染み込ませて固める工法です。今あるアスベスト含有の箇所の上から溶剤を吹きかけるので、手間が少なく、作業時間も短いことが特徴です。

〇囲い込み工法
囲い込み工法、アスベスト含有のある箇所の周囲をアスベストではない建材を使って、囲い込む工法です。天井にアスベスト含有がある場合は、その下にもう1つの天井をつけることで、飛散しないような措置を取ります。

〇剥離工法
アスベストのレベル3である成形板を除去するのであれば、剥離工法がよく使われています。アスベスト含有がある成形板に特殊な薬品をかけて、仕上げ材や下地調整材を柔らかくして、除去していきます。

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