埼玉県白岡市に拠点を構える「シンレン開発合同会社」では、アスベスト除染工事を行っております。
弊社では現在、業績好調のため新しく一緒に働く仲間を募集しています。
今回は、アスベスト除染作業時の注意点についてご紹介いたします。
〇アスベスト飛散への対策
アスベスト除去工事の現場での注意点として、アスベスト飛散への対策が挙げられます。空気中に飛散したアスベストの繊維は、呼吸によって肺に入ることで健康被害を引き起こすものです。この健康被害が原因で、アスベストは使用の禁止や除去が求められています。
逆にいえば、現在最もアスベスト飛散のリスクが大きくなるのが、アスベストに手を加えるアスベスト除去のタイミングといえるのです。現場となる屋内をシートで被うなど、作業中のアスベスト飛散には、徹底した対策が必要になります。
〇服装への注意
アスベスト除去工事を行う際は、服装にも注意が必要です。いくら周辺にアスベストの飛散がない状態にしたとしても、屋内で作業を行う作業員にはアスベストの吸引や、衣服にアスベストが付着する可能性があります。そういったリスクに対し、服装によって対策を行う必要があるのです。
アスベスト除去工事を行う際は、決められた防護服やマスクを身につけて、作業を行います。それにより、作業員自身の身だけでなく、施工後のアスベストの拡散を防ぐこともできるのです。